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吉田拓郎さん(肺がん)

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シンガーソングライターとしてあまりにも有名な吉田拓郎さん。肺がんを患い、肺の摘出手術を受けています。

その年のツアーは中止となってしまいました。多くのファンが心配する中、手術は成功しました。

吉田拓郎さん

・1946年4月5日 うまれ
・シンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、フォーライフレコードの第2代社長
・2003年4月に肺がんの手術
 

吉田拓郎さんの肺がんがみつかるまで

吉田拓郎さんは57歳、2003年のツアーを前に、風邪気味だったこともあり受診したところで肺に影があると言われ、肺がんが見つかりました。

吉田さんはラジオの特番でこう語っていました。

「実は子供のころから身体が弱くて小児ぜんそく、気管支炎で小学校は半分しか行けなかった」

肺炎や結核などの肺の病気がある場合は肺がんにかかる可能性があがることが知られています。(参照:肺癌の末期症状と有効な治療方法まとめ

もともと肺の疾患があったことが肺がんの原因にのひとつとなったかもしれません。

また肺がんの最大の原因は喫煙と言われていますが、吉田拓郎さんは過去に喫煙者であったことが知られています。

肺がんは初期症状がでにくいがんとされているため、早期に発見することは難しいといわれています。

しかし吉田拓郎さんの場合は、子供のころからの喘息や気管支炎の症状を把握していたために微かな変化に気付くことができ、早期発見につながったのかもしれません。
 

吉田拓郎さんの闘病生活

吉田拓郎さんのがんはステージ3A、非小細胞がんであった可能性が高いといわれています。

早期の肺がんに対する治療の中心となるのが手術で、もっとも治癒にいたる可能性が高い治療法とされています。

吉田拓郎さんは2003年4月に肺癌切除を行っています。

非小細胞がんの場合、通常、ステージⅠ期からステージⅢA期が手術の対象に、小細胞がんの場合は、I期のみが手術の対象となります。

術後に呼吸機能がどれだけ残る可能性があるかが、手術を行うかどうかの判断の基準になります。

また極めて早期の肺がんには、より小さい範囲での切除を胸腔鏡手術によって行うこともあるようです。(参照:肺癌の末期症状と有効な治療方法まとめ

残る予定の肺機能が悪いと手術ができないこともあるということですが、吉田拓郎さんは無事成功にいたったようです。

吉田拓郎さんの現在

現在は術後、10年を経過し、がんの再発もないようです。克服できたといっていい状態だと思われます。

吉田拓郎さんは現在ストレスを溜めないような生き方を心がけているようです。そのため芸能活動も控えているそうです。

予防と健康診断を心がけましょう

近年、日本人のがんによる死亡原因の1位ともいわれる肺がん。初期症状がでにくいため、気付いた時には病状が進んでしまっています。

吉田拓郎さんのように早期に発見できることは稀といってもいいでしょう。

肺がんは禁煙で予防できるがんです。禁煙をし、健診をうけることが重要です。