他社比較約2.5倍
高濃度コロイドヨード水の試飲はコチラ

膀胱上皮癌闘病記まとめ

| 0件のコメント

膀胱上皮内がんとは

膀胱は、おへその下の下腹部分にあり、腎臓で作られた尿をためる臓器のことです。

その膀胱の内側、尿路上皮と呼ばれる粘膜から発生した悪性腫瘍が膀胱がんといわれます。

膀胱癌は女性より男性に多いとされ、年齢は50歳代から増え始め70歳代がもっとも増える傾向にあります。

また、喫煙が膀胱上皮内がんの大きなリスクとなっていることがわかっています。

他に染料や化学物質を扱う職業性の膀胱がんも存在します。

他のがんに比べ比較的早期発見しやすいがんとされ、そのため早期の治療が可能であり治療の効果がでやすいがんです。

また進行がゆっくりで、悪性度が低いことが多いがんであるために予後も良好な場合が多いです。

自覚症状としては、肉眼でわかる血尿によって発見されることが多く、血尿が認められた際には、必ずといっていいほど膀胱がんの検査を必要とします。

別の症状としては、頻尿、残尿、排尿痛などを感じることもあるようです。
 

膀胱上皮内がんの闘病記

予後が良好とされている膀胱上皮内癌、患った人たちの闘病の記録をまとめました。

がんが見つかった時の様子やどのような治療を行ったのかが詳しく記録されています。

「竹原慎二はブタっ鼻」

https://ameblo.jp/shinji-takehara/entry-12174808770.html

現在もなお免疫細胞療法を受けながら経過観察中である、元プロボクサーである竹原慎二さん。2014年2月にステージ4の膀胱がんと診断されました。抗がん剤治療から2度の手術、膀胱の再建を行い、復帰した経緯をみることができます。自身の経験を著書としても残しています。

「naka_taniのブログ」

http://blog.livedoor.jp/naka_tani/

男性に多いとされる膀胱がんですが、こちらのブログは女性の闘病記となっています。膀胱腫瘍切除術を受け、その後はBCG膀胱内注入療法(膀胱がんに非常に有効な治療法)で復帰を果たしました。

「48歳で発症した膀胱癌の記録」

http://bladdercure.wpblog.jp/

グレード2の低異型度非浸潤性乳頭状尿路上皮癌から復帰した48歳男性のブログです。人間ドックで見つかったがん、入院からTUR-BT(経尿道的膀胱腫瘍切除術)手術を経験、退院までを詳しく綴っています。早期の発見とがんの性質がよかったために抗癌剤などの治療は行わなずに済んでいます。

「シャブランの徒然草」

https://syaburan.at.webry.info/

奥様がご主人の膀胱がんが見つかってから、手術当日にいたっては分単位でとても細かく記録してあるブログです。TUR-BT(経尿道的膀胱腫瘍切除術)での手術を行っています。