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大腸がんのセルフチェック(自己診断)方法

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大腸がんの現状

欧米に多いとされていた大腸がんですが、近年日本では著しく増加しています。現在日本では死因の第一位ががんであり、肺がんについで大腸がんとなっています。

男女ともに増加傾向にありますが、女性の場合では大腸がんが死因の第一位となっています。40代後半から罹患することが多く、60代~70代をむかえます。

なぜこのように大腸がんが増えてきたのでしょうか。大腸は食べ物の最後の通り道といわれています。そのため食生活や生活習慣が大きく関係していると考えられているのです。

日本の以前の食事は魚が中心でしたが、最近では欧米化が進み肉中心の食生活に変化してきました。

そのため動物性タンパク質や動物性脂肪の摂取量が増えました。一方で野菜や穀物類の摂取量が低下、食物繊維が足りていない状態となっているのが現状です。

特に赤肉、加工肉などの大量摂取は注意が必要とされています。

また生活習慣にも大腸がんリスクは隠れています。運動不足、肥満、喫煙、飲酒は大腸がんの危険性を高めます。

その他、潰瘍性大腸炎が慢性化している場合や大腸ポリープができやすい人、親族に大腸がんや胃がんの人がいた場合には注意が必要です。
 

大腸がんとは

大腸がんとは大腸にできる悪性腫瘍のことです。比較的、進行はゆっくりです。

粘膜の表面から発生し、次第に大腸の壁に深く浸潤していきます。

進行するにつれ、リンパ管に入り込んでリンパ節転移を起こしたり、血管に入り込んで肝転移や肺転移などの遠隔転移を起こします。

早期の大腸がんでは、自覚できるような症状がありません。しかし、進行すると腹痛、便秘や下痢などの排便習慣に異常をきたすことがあります。

また便が細い、便が残る感じがする、お腹が張るなどの症状が出始めます。腫瘍が大きく成長すると、出血や下血が多くなります。

大腸がんは肺や肝臓に転移しやすいことが知られていますが、転移したがんが先に見つかることもあります。

症状がでてきたときには、がんの進行が疑われます。最近は医療の発達によって、大腸がんでも完治が期待できるともいわれています。

がんが進行してしまう前に、早期発見によってできるだけ初期段階で治療を始めることが重要です。

大腸がんの予防方法まとめ

 

大腸がんセルフチェック

初期症状がみられない大腸がん。どのような状態が大腸がんにつながるのかわからない場合も多いかもしれません。

大腸がんの予防、また早期発見のためにセルフチェックを参考にしてみましょう。

①年齢をチェック

年齢が40歳以上である

②食生活、生活習慣をチェック

  • 野菜はあまり食べない
  • 肉中心の食事を好む
  • 加工肉をよく食べる
  • お酒は毎日飲む
  • 喫煙している
  • 運動はめったにしない
  • 肥満、もしくは肥満気味である

 

③症状をチェック

  • 便に血が混ざることがある
  • 便が細くなったと感じる
  • 腹痛を伴った便秘症状がある
  • 便秘と下痢を繰り返している
  • お腹が張っていると感じる
  • 激しい腹痛や吐き気がある
  • 貧血症状を感じる
  • 黄疸がでている

 

④既往歴や家族歴をチェック

  • 糖尿病を患っている
  • 大腸ポリープができやすい
  • 家族に大腸がんのひとがいる

 

以上のチェックリストで体調を気にかけてみてください。また大腸がんリスクを少しでも減らすためにも、食生活や生活習慣を見直しましょう。

症状チェックであてはまるものがある場合には早めに医療機関への受診をおすすめします。